<ざっくり言うと>
  • 「日本の殺人傷害強姦のほとんどが在日」はデマ。
  • 日本の殺人傷害強姦の約95%は日本人によるもの。
  • 外国人による犯罪は、来日・在日の全国籍を合計しても、約5%。

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「殺人傷害強姦のほとんどが在日」などと発言をする人がインターネット上で多数見受けられます。。

もちろん嘘です。データを見れば、そんなことが事実でないことは明白です。


今のところ警察庁が発表している最新のデータである平成30年のデータを利用します。



国内の犯罪のほとんどは日本人によるもの


まず、殺人についてですが、認知件数915件のうち、886件検挙されました。

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そのうち、外国人によるもの58件です。(在日・来日・全国籍含む)

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つまり、殺人886件中、828件(93.5%)は日本人によるものです。


次に、傷害について見てみましょう。


傷害・暴行・脅迫・恐喝を合わせて粗暴犯と言いますが、日本全体での粗暴犯検挙件数は49,349件です。

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そのうち外国人によるものは2386件。

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つまり、粗暴犯49,349件中、46,963件(95.2%)は日本人によるものです。


最後に、強姦について見てみましょう。現在では「強制性交等罪」という名前になっていますが、日本全体での検挙件数は1190件。

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そのうち、外国人によるものは64件。

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すなわち、強制性交等1190件中、1126件(94.6%)は日本人によるものです。


以上のように、日本の犯罪の圧倒的多数(およそ95%)は日本人によるものです。


「日本国内の殺人傷害強姦のほとんどが在日だって知ってるのか」などいう発言は、実際の犯罪データを見たこともない差別主義者の戯言に過ぎません。


こんな差別デマを鵜呑みにしないようにしましょう。こんな差別をまき散らすことは、日本人とか外国人以前に、人間として恥ずべき最低の行為です。

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